キャリア開発
社員に力を与え、キャリア開発ゴールを達成できるようにしましょう
現代の社員は、仕事を学習と成長の機会と捉えています。実際、彼らが新しいキャリアの機会を検討する際には、同じ会社内においてさえ、この点を最も重要な基準のひとつであると考えます。そのため貴社がキャリア開発に投資する際には、これによってトップの候補者たちを貴社組織に引き付け、さらに社員の定着、パフォーマンス、業績を向上できます。
Sabaにより、社員はスマートで適切な学習経路を作り上げ、個人のパフォーマンスとキャリアのゴールに学習を直接リンクさせることができます。社員は自らのスキル、関心、抱負に基づいて短期、中期および長期のキャリア計画を作成できます。Sabaのシステムはその情報を利用してインテリジェントにスキルギャップを特定し、社員にトレーニングコースを勧めるとともに適切なメンターを特定します。これにより、社員は積極的にゴールを達成してキャリアを向上させることができます。
キャリア開発を学習戦略の一部としましょう
コンピテンシーライブラリー
スキルライブラリーの構築は、最も経験豊かなHR専門家にとってさえ困難な場合があります。どこからスタートして何を盛り込むか、把握するのが難しいことがあるのです。Sabaの包括的なコンピテンシーおよびスキルライブラリーを活用して、現在の職務で自分に何が期待されているか、いっそう熟達するためにはどのような能力開発を目標として取り組むべきか、社員が理解するのをサポートしましょう。さらに社員は、将来の職務に必要なコンピテンシーを見極め、将来その職務での成功に役立つ、目標とするキャリア開発計画を策定することができます。
キャリア計画
社員に力を与え、パーソナライズされたキャリアパスを作り上げて短期(1~3年)、中期(3~5年)、長期での希望職務を特定できるようにしましょう。さらに、その実現に向けて取り組む必要のある学習・能力開発を把握できるようにサポートしましょう。Sabaのキャリア計画機能により、社員はコース、コンテンツ、空いているポジション、繋がりを持つべき専門家について、インテリジェントな助言を受けることができます。これにより、いっそう効果的にスキルギャップを埋めて次なるキャリアの節目に到達することができます。
スキル評価
キャリア計画において社員が特定する将来のあらゆる仕事について、Sabaは自動的に社員の現在のスキルとその目標の職務に必要なスキルを比較し、評価します。さらに、そのスキルにおける社員の熟達度を1~5段階で評定し、スキルギャップを埋めるために取ることのできる具体的な行動を推奨します。こうした情報はすべて、Sabaのパーソナライズされたキャリア計画ページから社員自身が容易に入手できます。
メンター
Sabaのシステムが社員のキャリアのゴールに基づき、適切なメンターをインテリジェントに推奨します。こうしたメンターは、特定のスキルや問題分野に専門的知識・技術を発揮してきた、組織内の他の社員です。推奨は自動で行われます。社員は、希望すればこうしたエキスパートたちと繋がりを持つことが可能で、指導やコーチングを受けたり、非公式に学んだりする機会に恵まれます。
キャリアの「To-Do」リスト
社員は重点的に取り組むスキルを選び、ゴールを追加し、適切な学習モジュールを選択して、キャリア計画の「To-Do」リストを作り上げることができます。
Sabaでは、社員が抱えるキャリア開発のニーズについてインサイトを得ることができるため、社員がゴールに向けた経路を作り上げてキャリアの抱負を実現するのをサポートできます。Sabaのおかげで、タレントマネジメントに対するアプローチを変革することができました。Sabaによって社員とそのゴールに集中し、彼らが潜在能力を発揮できるようにサポートできるのです。
— Alanna Mahone、人事担当VP、Mansfield Oil
機敏で自己主導型のキャリアプランが社員をパワーアップ
関連するリソースはこちら
