顧客事例 - Yum!

概要

Yum!は、ファーストフード業界における世界最大の企業です。ケンタッキー・フライド・チキン、ピザハット、タコベルなどの著名なレストランチェーンを傘下に抱え、世界で4万に上る店舗と、1500万人のスタッフを擁しています。同社はSabaのラーニング、トレーニング、バーチャルクラスルームを利用して、世界中の従業員に対する教育を行い、離職率を低減する一方で、顧客満足度を高めることに成功しています。

ビジネスの課題

Yum!では、世界中のあらゆる地域に分散した、膨大な数の従業員に対してトレーニングを行っていましたが、ブランドや店舗毎に異なるコンテンツを、手作業で非効率的に管理していました。そのため、世界中のラーニングを標準化し、質を向上させることが喫緊の課題でした。さらに、新たなラーニングをグローバルに実施するため、高度なリアルタイムのコミュニケーション、そしてコラボレーションの導入も必要でした。

ビジネス上のメリット

  • 世界中の数十万名の従業員に対して、ラーニングカリキュラムへのオンラインアクセスを提供。E-ラーニング、バーチャルクラスルームから集合研修まで、数千に上る質の高いコースを提供
  • 2010年以来、修了したコースは1230万を数え、毎分平均15コースが受講完了
  • 部署やチーム単位の公式なミーティングだけでなく、担当者同士のコラボレーションを、必要なときにリアルタイムで行うことが可能に
  • Sabaを利用したシステム「Yum!ラーニングゾーン」を導入し、店舗従業員の離職率を低減
  • 接客サービスの品質を改善し、業界標準で高スコアとなる2.5%の向上を達成
  • 自社従業員の紹介による人財採用数が増加