顧客事例 - KFC

概要

ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は、世界最大のファーストフード企業であるYum!のグループ企業であり、世界二番目の規模を誇るレストランチェーンです。英国およびアイルランドにおいては、825の店舗と2万5 千人の従業員を有しています。KFC UK & アイルランドは、全店舗にSabaのラーニングとバーチャルクラスルームを導入し、ラーニング制度を変革しました。

ビジネスの課題

KFCの親会社であるYum!では、ブランドや店舗ごとに異なるラーニングシステムが運用されていたため、トレーニングは一貫性がなく、非効率的なものでした。Yum!がグローバルなラーニング統一プロジェクトを立ち上げるのに伴い、KFC UK & アイルランドでは、825のすべての店舗に新たなラーニング制度を導入しました。そして、人財育成と人財開発のNo.1企業となることを目標に掲げました。

ビジネス上のメリット

  • すべてのトレーニングを標準化し、825におよぶ全店舗の2万5千名の従業員に対して実施
  • 手作業で行われていた紙ベースのトレーニングを、リッチなE-ラーニングのコンテンツに置き換え、生産性を向上。学習者が導入トレーニングコースを修了するまでの期間を30%、店舗管理者が新しいトレーニングを導入する期間を65%削減
  • 1200名の店舗管理者および幹部に対して、新たな学習システム「ラーニングゾーン」を導入
  • 新たなE-ラーニングコンテンツを開発
  • 店舗管理者および幹部向けに、大規模なリーダーシッププログラムを開発
  • 同社のトレーニングとスキル開発プログラムが、イギリスの優良企業賞の大企業カテゴリーにおいて、最優秀賞を受賞