Saba Discovery

人財育成に境界はありません

社員はシンプルなブラウザベースのブックマークレットを用い、簡単にインフォーマルなWeb上での様々な学習機会を発見し、共有し、自身の人財開発計画に追加できます。また、人財開発担当者は、サバの学習管理システム(LMS)に接続されたxAPIに対応したラーニング・レコード・ストア(LRS)からこれらの学習を追跡しその効果を測定できます。

デモのご依頼

発見

社員は、動画、記事、ニュースなどの様々なコンテンツ・リソースを見つけた場合、ブラウザベースのSabaブックマークレットを使用してそれらを自身の学習計画を追加、保存、管理できます。

共有

社員が登録したコンテンツ・リソースは、Sabaのプラットフォーム内から他の社員、チーム、または企業全体で体系化、共有、重要度付け、レーティングなどを行うことができます。

追跡

すべての学習データは一つにまとめて管理されます。 xAPIに対応したラーニング・レコード・ストア(LRS)により、Saba Discoveryはユーザーが見つけだした、または共有しているあらゆるフォーマットの学習リソースを追跡します。

分析

すべての人財育成に関する活動は、企業によって提供されたものか、社員が自主的な活動であるかどうかにかかわらず、Saba Analyticsを介して分析・レポーティングできます。ダッシュボードにより、企業全体にわたってのすべての学習を分析し、人財育成に対する投資の効果と事業活動への影響を測定できます。

ブラウザベースのブックマークレット

インフォーマルラーニングの促進

 

今日の企業における人財育成では、従来の企業における人財育成プログラムを実現しつつ、研修管理システム(LMS)の枠組みを超えて社員が必要な知識・ノウハウを探し、習得することを支援する必要があります。Saba Discoveryを利用すると、社員はブラウザベースのブックマークレットにより有益なコンテンツや知識の習得履歴を記録でき、それらの情報はSabaのプラットフォーム上のラーニングレコードストア(LRS)に自動的に記録されます。ブックマークレットはブラウザのツールバーに配置され、クリックするだけで閲覧したコンテンツ・リソースをSabaのプラットフォーム上に登録できます。社員は自己啓発による教育履歴を記録でき、人財育成担当者は社員が何を有益な情報と認識しているのか、またそれらはどこに存在しているのかを知ることができるのです。

ラーニング・レコード・ストア (LRS)

企業内の全ての人財育成の一元管理


ブックマークレットを通じて社員のインフォーマルラーニングの履歴がLRSに記録されると、それはその社員のxAPIに対応したコンテンツの学習履歴、およびアクティビティの一部となります。この履歴はLMS上で管理される集合研修やSCORM、Tin Can、AICCといった業界標準規格に基づくEラーニング、オンライン遠隔教育などの受講履歴と同様に管理されます。LRSとLMSが一つのプラットフォームとして提供されているSaba Cloudをご利用いただくと、企業全体で行われている人財育成の履歴をすべて一元管理できます。

リアルタイムのダッシュボード

現状を分析し企業全体の状況を把握

Saba Discoveryでは、Sabaに標準搭載されている強力な分析・レポートツールであるAnalytics機能をご利用いただけます。教育担当者は、社員が自発的に登録した履歴を含め、LRS上に登録されたすべての学習履歴を確認・分析し、トレンドの把握、人財育成の進捗状況はもちろん、人財育成がビジネスにどのような効果をもたらしているのかを確認することが可能です。すぐに利用可能な豊富なレポートやダッシュボードを利用できるのはもちろん、システムに蓄積されている様々なデータから必要な項目をドラッグ&ドロップで配置するだけの簡単な操作により、必要なレポートを随時作成することができます。また、特定の項目をドリルダウンし、部門や地域別など、様々な切り口で比較することも可能です。

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